> > キャッシングで借り入れた百万円の1ケ月利息

キャッシングで借りた100万円の1ヶ月利息

キャッシングの金利は商品によって様々ですが、
金利の違いでどれだけ支払いが変わるのでしょうか。
キャッシングの利息の計算は、
『借入残高×実質年率÷365日×利用日数』で計算をします。

キャッシングの利息計算例

例えば、キャッシングで百万円を借り入れたとします。
実質年利が10%だとすると、『100万円×10%÷365×30=約8220円』となります。
実質年利が15%だとすると、『100万円×15%÷365×30=約12330円』となります。
同じ百万円をキャッシングして、金利が5%違うだけでも、
1ケ月利息に約4000円もの差が生まれてしまうのです。

月々約二万円づつ返済したとして、実質年利が10%ですと、
元金の返済は約11780円、あとは利息を払っているという事になります。
実質年利が15%だとすると、元金の返済は7670円しか返済しておらず、
返済額の半分以上が利息に消えてしまうのです。

キャッシングで大事な事は金利をなるべく低く、短期間で返済

ですから、キャッシングをするうえでとても大切なことは、
なるべく金利を安く抑えるという事です。
それが金額が大きくなればなるほど総支払額の差は大きくなります。
そして、なるべくスピーディーに返済をする事も重要になります。
また、ある程度額がまとまれば繰り上げ返済をすることにより、
利息の支払いを抑える事もできます。

いかに元金を少なくするかがキャッシングを上手に使うコツとも言えます。
結構な額を返済しているように見えても、利息はいくらなのかを
きちんと把握して確実に返済をすることが大切なのです。