> > お金をいっぱい借りた方が金利が低いのって本当なの?

消費者金融でお金をいっぱい借りた方が金利が下がる?

消費者金融の金利はどこも一緒なの?で消費者金融を利用する際の金利について説明したのですが、
消費者金融で金利を下げる方法としては、短期間で返済できるのであれば、
無利息期間のある業者を利用する事で無利息期間の分、金利負担を軽減できます。
また、消費者金融では借入額に応じて金利が下がるので、借入額を多くするという方法もあります。
なのでお金をいっぱい借りた方が金利が低いっていうのは、本当と言えば本当の事なのですが、
注意が必要です。

こちらも金利の参考→http://www.boogiethemovie.com/interest.html

各消費者金融が設定している下限金利は、
借入限度額をマックスで借入した場合の金利です。
限度額500万円や800万円など、それぞれ設定が違うのですが、
それくらいまで借入をしないと、掲載している下限金利まではいきません。

よく、下限金利が自分に適用されると勘違いしている方がいますが、
はじめに適用されるのはむしろ上限金利に近い金利です。

下限金利で借りたいときどうすればいいの?

下限金利で借入するには、借入、返済をして、この人なら融資しても
きちんと返済してくれるので、融資可能枠を増額しようという風な感じで
枠を増やしていかなければいけません。最初から上限枠はありえないので、
業者との信頼関係を作らなければ、限度額いっぱいまで借入れすることはできないんです。

総量規制も関係してきます

総量規制により年収の3分の1までの借入に限定されるようになりました。
と言う事は、消費者金融の限度額が500万円で、額いっぱいの500万円を借り入れして、
下限金利まで下げたい場合、最低でも年収が1500万円必要ということになります。

その為、ほとんどの方が500万円借り入れて下限金利を適用できないのです。

借入残高によって金利が下がるという話をしたのですが、
上記のように下限金利まで下がることはほぼないと考えた方がよいので、
早く返済することを考えましょう。

借入残高が増えるとその分返済額も増えていきます。
金利を低く借入するという考え方は、間違っていないと思いますが、
だからと言って借入額を増やすよりかは、
出来る限り元金充当金を多く返済していった方が自分のためです。